天然石1連売りには玉が何個入っている?連材玉サイズ(〇mm玉)ごとの粒数の目安

投稿者 : ABC ストーン on

石連材の各サイズごとのおよその粒数

天然石連材の各サイズごとのおよその粒数
天然石の連材・連売りと天然石のビーズを1本の糸やワイヤーやテグスに通した状態で販売されているアクセサリーではない“アクセサリー素材”として販売されている卸売り・業者向けの商品といえます。
この連売り素材は一般的に天然石の入り部分で約40cmに作成されています。
天然石のラウンドビーズ(丸玉ビーズ)の1連連売り素材は、様々な玉のサイズで流通しています。
以下に、各サイズごとの標準的な粒数を記載します。

玉サイズごと連材の粒数 玉数の目安表

2mmビーズ:266粒~160粒(粒サイズ範囲参考:1.5mm-2.5mm)

3mmビーズ:160粒~114粒(粒サイズ範囲参考:2.5mm-3.5mm)

4mmビーズ:114粒~88粒(粒サイズ範囲参考:3.5mm-4.5mm)

6mmビーズ:72粒~61粒(粒サイズ範囲参考:5.5mm-6.5mm)

8mmビーズ:53粒~47粒(粒サイズ範囲参考:7.5mm-8.5mm)

10mmビーズ:42粒~38粒(粒サイズ範囲参考:9.5mm-10.5mm)

12mmビーズ:34粒~32粒(粒サイズ範囲参考:11.5mm-12.5mm)

14mmビーズ:29粒~27粒(粒サイズ範囲参考:13.5mm-14.5mm)

16mmビーズ:25粒~24粒(粒サイズ範囲参考:15.5mm-16.5mm)

18mmビーズ:22粒~21粒(粒サイズ範囲参考:17.5mm-18.5mm)

20mmビーズ:20粒~19粒(粒サイズ範囲参考:19.5mm-20.5mm)

上記の粒数は、あくまで目安であり、実際の粒数は異なる場合があります。
このばらつきは、天然石の特性や加工の方法によるものです。

天然石 一連 連材の玉数のばらつきとその要因

規格として2ミリ、3ミリ、4ミリ、6ミリ、、、など玉のサイズをそろえて天然石の玉(ビーズ)は作られています。
ただぴったりそのサイズで加工ができるものではないため
実際には6ミリの規格であっても5.8ミリくらいの玉が多い、6.3ミリくらいの玉が多い、、、といったことが発生します。
それぞれ連材が約40cm(400mm)の場合、下記のような計算でおよその粒数がわかります。
400÷5.8=68.96… つまり約68-69粒
400÷6.3=63.49… つまり約63-64粒
玉のサイズが規格の中で誤差があることが連材の玉の入数の増減のもっとも大きな理由です。
※ご注意ください※
お店の独自単位で1連が40cmではない、20cm(俗にいう半連)のものを
1連と呼称している場合があります。
そのような場合、粒数は1連の長さを基準に考えることが大切です。

ちなみに天然石ABCストーンでは
1連は約40cmありますが、あえて“約38cm”と実寸より短めに記載しています
この理由は連材にはどうして細かい欠けや凹み、クラック、不ぞろいなビーズなどが含まれる場合がありますがこれを目視ですべて確認することは困難であるため商品の性質上、不都合がある粒が混じる場合を考慮し実寸より短めに記載し、不都合のある粒はその差約2cmから捻出いただく想定でご案内しております。